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【20代後半以降転職あるある】年下の上司、年上の部下

【20代後半以降転職あるある】年下の上司、年上の部下

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年下の上司

何度も転職をしていると、とうとうやってきてしまうのが年下の上司の下に配属されるという現象です。

入社して3年も経ったら部下を持てと言われたりしますから、つまり20代後半で何らかの役職についている人の下に配属されるなんてケースは十分にあるのです。

逆に相手からしてみれば「うわ、年上が入ってきた」という感じになります、ちょっと気まずいですよね。

テレビ番組でも時々、お笑い芸人が年上か芸歴が長いかを整理した結果、年下なのに「兄さん」という現象が起きてますよね、あれと一緒です。

私は3度目の転職で初めてこれを経験しました。

このちょっと気まずい感じを心の中でどう整理していくか、私の中の考えを述べていきたいと思います。

原因はプライド

まず気まずくなる原因はお互いのプライドの部分にあります。

年上の部下の方は「俺の方が年上だし、俺の方がいろんな事を経験しているし」

年下の上司の方は「俺の方が会社に多く貢献してきたし」

と思うからです。

これはどちらも間違ってないですが、やはりそこは後者を優先しなければいけません。

なぜなら、どれだけ能力が高かろうと、その会社で貢献できるかどうかは実際に仕事をしてみなければ分からないからです。

ですので、

「自分の方が年齢が上だから」

「自分の方が能力が高いから」

という理由で偉ぶるのは大きな間違いなのです。

偉ぶっていいのは、まず誰よりも会社に貢献し、全員の成績をブチ抜く結果を残した後です。

即戦力と期待されて入社したはずなのに、全然結果を残せないなんて事は十分あります。

そうなると待っているのは、今後ずっと

「あのオッサン、使えないな」

「年上は扱いづらいんだよな」

と見られて生きていかなくてはならないという現実です。

また年齢が上がってくれば、自分自身の身体の調子や、家族のために会社を休まなくてはいけない事も出てきます。

若い者に体力勝負で勝てるわけがありませんから、そうそう立場を逆転させる事も出来ません。

まずはお互い敬語から

とりあえずお互い敬語から始めましょう。

相手が年下でも、その会社での仕事のやり方も教えてもらわないといけないわけですから、リスペクトの気持ちを忘れてはいけません。

自分はまだ会社に何も貢献していないんだという自覚を持ち、年下だろうが先輩から仕事を学び、一刻も早く会社に貢献する事が大事です。

プライドで飯は食えません、プライドは何の役にも立ちません、結果がすべてです。

結果も出していないのに生意気な態度を取っていたら、悪い雰囲気のまま仕事をしなければいけなくなるので、それだけは避けましょう。

馴れ馴れしいのもNGです、まずは謙虚に仕事を1つ1つこなせるようになる事から始める事が大事です。

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