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現在の職場のホワイト企業っぷりを自慢します 2019

現在の職場のホワイト企業っぷりを自慢します 2019

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今の職場のホワイト企業っぷりを自慢します

ここまでは私の過去を多く、

特に前の会社のブラック企業ぶりを多くブログにしてきたので、

現在の私の職場のホワイト企業っぷりについて、私の身元がバレない程度に自慢しようと思います。

福利厚生はそれほどでもない

私が転職してきた会社は、もともとは地方の会社でしたが、東京のお客様が増えてきたので東京営業所を作ったばかりの、まだまだ従業員20人くらいの小さな小さなベンチャー企業です。

ベンチャー企業ですから、福利厚生は大手企業に比べたらそれほどいいというわけではありません、普通です。

家族手当とか、家賃補助とか、そういった名目のものは1つもありません。

ですが前にも書きましたが、それらが基本給に還元されている事の方が重要です。

事業内容

事業内容は自社サービスの提供です。

受託開発では粗利3割出ればいい方だと言われますが、弊社の自社サービスでは粗利7割くらいを叩きだしています。

利益率がいいので、よくありがちな

利益率を出すためにサービス残業をする

という最もやってはいけない事をしなくていいのです。

そして会社に利益が残っているから賞与という形で社員に還元されます。

普通は入社半年以内の場合は賞与をもらえる権利がなく、せいぜい寸志しかもらえませんが、私は昨年、入社3ヶ月で賞与を満額もらえたので驚きました。

「なんでもやります」の受託開発は儲からないを見事に証明しています。

とにかく残業が少ない

毎日ほとんど18時に帰れて、月に2回くらいのペースで飲み会+2次会でキャバクラという流れで、全額社長がおごってくれています。

もちろん忙しい時期は残業も休日出勤も発生します。

去年の夏の忙しさは

「あれ?デジャブかな?」

と思いました。

ですが、残業が多い事自体はブラックでもなんでもありません。

むしろちゃんと残業代が支払われている分、全然ホワイトです。

私が考えるブラック企業とは

なんだかんだでタダ働きに持っていこうとする会社

です。

繁忙期に定時帰り

偶然かもしれませんが、世間的に最も忙しいと言われる

・年末の12月

・年度末の3月

毎日18時で帰っていました。

今までの職場だったら、年末の仕事は

「年内に仕事を終わらせなきゃ」

と言って頑張って残業するも、結局終わらず

「年またいじゃったね」

というオチになるのがほとんどでしたが、

昨年はそんな事もなく年末休暇に入る事が出来ました、今年もそうなるといいな。

無駄な残業をさせないために

ウチの会社では特に残業にうるさく、

勉強のために勝手にオフィスに残ったり、休日に勝手にオフィスに来る事を禁じています。

あくまで名目は「防犯のため」という事になっていますが、それが無駄な居残りをなくしています。

前の会社では仕事しているのか、勉強しているのか分からない社員が毎日24時近くまでいましたし、土日も常に人がいました。

それに比べてウチの会社は

「勉強は会社でするな、自宅でやれ」

というスタイルです。

あとは些細な事ですが、残業する時は事前に残業申請を本社にFAXしなくてはいけないので、そのアナログな作業が

・めんどくさい

・地球に優しくない

という地味な理由で残業を減らす事に繋がっています。

日本人の悪い癖でついつい「会社のために」とサービス残業してしまいがちですが、

ウチの会社では毎月ミーティングで

「サービス残業するな」

と釘を刺されます。

根気よくホワイト企業を探しましょう

いかがだったでしょうか。

福利厚生の待遇はさすがに大手にかないませんが、根気よく探せばベンチャーでもこれくらいのところに巡り合えます。

もちろんホワイト企業が転職したいタイミングで求人を出してくれているかは運次第です。

しかし私は前回の転職活動にはじっくりと半年以上の期間を使いました。

何社もの転職サイトと、何社もの転職エージェントを同時に使い、

何十社も書類審査して、面接もして、不採用になったり、自分で断ったり・・・、

だけど妥協する事なくホワイト企業を探し続けた結果が今に繋がっています。

長い道のりでしたが、今までの苦労をこれからの人生で取り返していこうと思います。

転職サイトでブラック企業を避け、ホワイト企業を見つけるコツはまた別の機会に書きます。

ちなみにウチの会社は現在求人を募集していません。

まずはこの人数で成功してから拡大していく事が重要だからです。

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