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「健康のために1駅分歩く」などをしている人は労災が下りない事もあるので注意

「健康のために1駅分歩く」などをしている人は労災が下りない事もあるので注意

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会社の管理下にない状況でのトラブル

最近はカラテカ入江や楽しんごなど、芸人が闇営業した事で解雇されるニュースをよく聞きます。

確かに会社の管理下にない状況でトラブルを起こしたところで、それは自己責任だし、

さらにそれで会社に迷惑をかけたのなら、解雇、場合によっては損害賠償は自然な流れです。

分かりやすい例だと芸能人が麻薬で逮捕されて、制作会社から損害賠償を負うパターンですね。

 

しかし、これは芸能人に限った話ではありません。

「会社の管理下にない状況でのトラブル」

という意味では、私達も気を付けなくてはなりません。

通勤届と違うルートで通勤した場合に注意

会社に所属すると、基本的には通勤届を提出しなければいけません。

電車のルートと、自宅~最寄駅までの簡単な地図を提出するのが一般的です。

会社としてはこれを通勤ルートとみなします。

通勤ルートで通勤中に事故に巻き込まれた場合は労災が下ります。

しかし会社の管理下にない状況で事故に巻き込まれても、それは自己責任という事になるので、労災が下りない事があります。

ただしすべてがそうとも限らず、労災が下りる事もあります。

労災が下りる状況、下りない状況

労災が下りるかどうかは

「合理的な経路及び方法」

であるか否かによります。

例えば、

・別の宿泊先から会社に直接向かう

・通勤ルートが混雑していたので迂回する

というパターンはOKです。

しかし、

「健康のために1、2駅分歩く」

などは、著しい遠回りに該当するので、これはNGになります。

 

私も時々健康のために歩いて帰る事をしますが、完全に自己責任です。

なので、なるべく事故が起きないように

雨が降っていない、地面が濡れていない日

という前提でやっています。

健康のために歩く事はとてもいい事ですが、会社の管理下にない状況で事故に巻き込まれてもそれは自己責任だという事を意識しておきましょう。

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