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【芸大・美大】本気で就職したいなら大学で4年間だらだら学ぶよりも専門学校で半年間みっちり勉強した方がいい説

【芸大・美大】本気で就職したいなら大学で4年間だらだら学ぶよりも専門学校で半年間みっちり勉強した方がいい説

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就職に対する危機感のなさ

先日飲みの2次会で社長に連れられてキャバクラに行きましたが、付いてくれた女性が2人とも

「絵描くのが好きなので美大に通ってますぅ」

って娘で、さらに偶然にもどちらも

「就職の事についてはまだあまり考えてないですぅ」

って感じでした。

就職活動は3、4年生になったら本格的にやるから今はのんびり勉強するって事でしょうか、随分と余裕ですね。

 

私は大学に行ってないので、大学の就職活動のやり方は分かりませんが、みんな4年生になる前の3年生の頃から就職活動してますよね。

そして内定や内々定を貰って、その後安心して遊んでいたら、企業から内定取消されて泣き寝入りする大学生がたくさん出たという社会現象がリーマンショックの頃にありましたね。

就職活動で苦労する人の末路

でも今までにインターン生などを見てきて思う事は、そんな危機感ではどこにも就職出来ませんよという事です。

・希望の職種で内定が出ないから、妥協して希望外の職種で就職を目指す人

・芸大・美大は卒業論文?作品?が特殊でなかなか合格がもらえず、そもそも卒業出来ない人

・念願叶って美術館に就職出来たけど、美術館の給料じゃ食べていけないので結局副業している人

4年間という年月と高い学費を支払った大学生の末路を色々と見てきました。

そもそも、大学という「高等教育」というのは具体的な就職先に雇ってもらうためのスキルを身に付ける場所のはずです。

しかし就職に辿り着けない人の多くを見てしまうと、就職よりも

もっと青春を謳歌したいから、社会に出るのを4年間待ってもらうためにお金を払って大学に入っているようにしか見えません。

カリキュラムをクリアするだけで就職に有利な資格を与えられるというのであれば4年間通うだけでもメリットはありますが、そんなものはありますか?

林修先生も言ってましたね、「学ぶ事は贅沢」であると。

大学4年間にかかる費用

私立大学に4年間通うためには学費だけで500万円くらいかかるそうです。

しかしそれは学費と設備利用費だけで、勉強に使う消耗品は別にかかります。

私立よりも学費の安い国公立で、美術・芸術の学部があるのは

  • 東京藝術大学
  • 京都市立芸術大学
  • 金沢美術工芸大学
  • 愛知県立芸術大学
  • 沖縄県立芸術大学
  • 富山大学
  • 秋田公立美術大学
  • 筑波大学

くらいですか。

私立を含めた大学の学費減免・無償化という法律も2020年4月から施工されますが、それは世帯年収が380万円未満の低所得者のみが対象です。

美大・芸大に入学出来る余裕のある富裕層には無縁の話です。

さらに20歳を過ぎると成人として住民税を支払わなければなりません、まだ社会に出ておらず収入もないのに支出が増えるわけです。

住民税は地域によって金額は異なりますが、それでも1人あたり年間数十万円かかります。

 

専門学校なら学費はおよそ100万円未満

なので、私はずっと【大学で4年間だらだら勉強してきた奴よりも専門学校で半年間みっちり勉強してきた人の方が戦力になる】という考え方でいます。

今の会社の後輩にも異業種からのキャリアチェンジに成功して戦力になっているのは、半年くらい専門学校で勉強してから実践を積んできたという共通点がありました。

専門学校であれば約半年で社会に出るスキルを身に付ける事が出来て、学費はおよそ100万円未満に抑える事が出来ます。

そんなスクールを今回は2つほど紹介します。

デジタルハリウッドSTUDIO

もともとWeb製作会社であるLIGが運営するWebデザインのスクールです。

なので現役のWebデザイナーが講師だというのが心強いポイントです。

平日・土日に通学する事も、自宅でオンライン受講する事も出来ます。

いろんな就職・転職サポートもしています。

http://liginc.co.jp/270002

これで学費は半年間の受講で60万円未満です。

TECH::EXPERT (デザインコース)

1日10時間×週6日という短期集中というコースと夜間・休日というコースがあり、その中で600時間の持ち時間を消費するようです。

夜間・休日コースでも昼間に講師にオンラインで質問する事が出来るそうです。

短期集中コースで60万円、夜間・休日コースで80万円です。

嘘かホントか、デザイナーとして就職出来なかったら受講料を全額返金するという制度があるようです。

受講するために必要な有料ソフト「Illustrator」と「Photoshop」は自分で用意する必要があるので、そこは注意です。

番外編

ジャンルが違いますが、「そんなスクールがあるの!?」というものを1つ見つけたのでご紹介です。

日本カジノ学院

カジノディーラーを育成するスクールで、学費は50万円くらいだそうです。

日本にはまだカジノはないですが、海外のカジノでも働けるように育成するそうで、つまり同時に英語も学ぶ事が出来ます。

意外にも日本国内に9校もあるそうです。

無料体験オープンスクールもやっているそうです。

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