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ソフトバンクが凄いんじゃない、ソフトバンクが買収してきた会社が凄いだけ

ソフトバンクが凄いんじゃない、ソフトバンクが買収してきた会社が凄いだけ

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ソフトバンクの勢力拡大

Yahoo!とLINEが経営統合というニュースを聞いて、

「実質的にソフトバンクグループがLINEを手に入れたという事か。また携帯電話市場の勢力図が変わるな」

と思っていたら、すでにLINEモバイルを子会社にしていました。

https://www.softbank.jp/corp/aboutus/group/

LINEモバイルってauの回線も使っているのにそういうのは大丈夫なのかと思いつつ、

ソフトバンクモバイルのブランドを大事にするよりも、結局儲ける事が出来るかどうかだけで見ているんだな、と思ってしまいました。

有名な企業の名前がついた企業で働く事をどう思うか

そこでつい先日、後輩ちゃんからある質問をされた事を思い出しました。

「有名な企業の名前がついた企業で働く事ってどう思いますか?」

例えば

ソフトバンク●●●●株式会社

ソフトバンク○○○株式会社

みたいな会社で働きながら、

『自分はソフトバンクに勤めている』と名乗る事をどう思いますか?」

という質問でした。

何度か転職をして、うち1回は大きなグループ会社の子会社の1つで働いた経験から、私が思う事を答えました。

・会社の歯車になりやすい

・ベンチャーよりは多少福利厚生はしっかりしている

・親会社が有名だからといって、それを別に凄いと思ったりはしない

ソフトバンクが凄いんじゃない

それにしても今の会社でも、前の会社でもソフトバンク関係の仕事に携わった事がありますが、素晴らしい取引先だったなというイメージはなかったです。

漠然とやりたい事があるのに、それを具体的な企画に落とし込む力がない、という感じでした。

だから「考える事」すら他者にやらせる、つまりは企画の仕事はディレクションの会社を雇って委託する、という事もしていたので、

「売る」事と、「金を出す」事以外、特に何も出来ないんだな、これが買収の会社か、と思ったものです。

正確にはソフトバンクグループ株式会社

ここでだまされやすいのが、ソフトバンクは2015年(結構最近だな)に社名変更をしています。

ソフトバンク株式会社 → ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社 → ソフトバンク株式会社

今私が言ってるソフトバンクとはソフトバンクグループ株式会社の事で、携帯電話事業の方ではないです、ややこしいですね。

でも確かにpepperを発表した時はまだソフトバンクグループではなく、ソフトバンクだったんですよね。(2014年)

ですのでタイトルには

ソフトバンクが凄いんじゃない、ソフトバンクが買収してきた会社が凄いだけ

と分かりやすく書きましたが、正確には

ソフトバンクグループが凄いんじゃない、ソフトバンクグループが買収してきた会社が凄いだけ

という事です。

ソフトバンクの子会社には有名なサービスを手がけている企業もたくさんあります。

つまりちゃんとした実績を上げた会社が、とにかく資金力がある会社に買収されて傘下に入ったという事です。

それを踏まえたうえで

『自分はソフトバンク(正確にはソフトバンクグループ)に勤めている』

と名乗る事が自慢に繋がるかというと、そうではないという事が分かります。

富と名声は後からついてくる

しかし逆に「分社化」という形で子会社を作り、親会社の名前を借りてビジネスをするパターンもあるので一概には言えないです。

結局のところ、『自分は○○○に勤めている』と名前を売る事で見返りがあるのならメリットがありますが、そうでないのならばそんな会社に固執する必要はありません。

自分自身が働きやすい事、成果を上げられる事が何よりも重要で、富と名声は後からついてくるものです。

余談:

何度か転職活動をしてきた中で、10年以上前からよく聞いた噂は

「富士通はヤバイ、富士通○○○って名のつく会社には入るな」

でした。

今はどうなんでしょうね?

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