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社員が辞めていくたびに「◯◯さん辞めちゃうんですか?残念ですぅ」って演技するの楽しかった

社員が辞めていくたびに「◯◯さん辞めちゃうんですか?残念ですぅ」って演技するの楽しかった

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私が辞めるまでの1年半で20人以上辞めてる

私は前の会社を「辞める」と決めてから、実際に辞めるまで1年半かかりました。理由としては

・辞めるまでに転職先を決めたかった

・次はどう転職活動すべきか気持ちの整理をするのに時間がかかった

・転職活動を始めてからは妥協せずに根気よくホワイト企業を探した

・年齢もそこそこいってたので、採用してもらうのがなかなか難しかった

といったところで、総括すると年齢が上がるほど転職活動は難しくなるという事です。

この1年半の間に、毎月平均で1~2人は辞めていきました。

最初は100人以上いた正社員も、私が辞める頃には80人くらいになっていました。

大量の退職者を出し続けた理由

理由は大小いろんなものがあったと思います。

・新卒が洗脳から解けた

・社内恋愛がきっかけで気まずくなった

・高負荷に耐えられなくなった

でも1番大きな理由は会社の経営方針が見直された事であるのは間違いないと確信しています。

ほとんどの社員は、もともとの求人要項で

「私たちは◯◯な会社です。だから●●な仲間を募集します」

というのに魅力を感じて入社してきているわけです。

しかし経営方針の見直しでその魅力そのものがなくなってしまったのなら、もうこんな会社に我慢して残っている意味はないですよね。

一応、そういった社員への救済措置も最初はありましたが、結果的になくなってしまいました。

だから、最初の魅力がすべてだった社員は辞めていって当然なわけです。

経営者の皆さんはそういう辞めていく人たちの気持ちを理解してたんでしょうかね?

そして毎月誰かが辞めていく

毎月部内でミーティングがあり、その都度退職者情報が出ていました。私は

「えっ!?◯◯さん辞めちゃうんですか?残念ですぅ」

って言ってましたが、心の中では

「まぁ辞めるよね」

「俺もそのうち辞めるけどね」

って笑っていましたし、それが数少ない楽しみの1つでもありました。

経緯はどうあれ、人の心を弄んだ結果なのだから自業自得です。

社員がどうして辞めていくのか、その本当の理由も知らずに、気がついたら誰もいなかった、という末路を辿る事を切に願うばかりです。

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