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どうしてリモートワークを継続しないのだろうか?いい事尽くめなのに

どうしてリモートワークを継続しないのだろうか?いい事尽くめなのに
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リモートワーク終了

緊急事態宣言が解除され、今週から通常出勤する人がたくさんいましたが、
私の今の会社もリモートワークは今日までで、来週から通常出勤です。
緊急事態宣言が解除されても、なるべく人との接触は避けてくださいと言われているのに、どうしてすぐにリモートワークをやめて平常運転と同じに戻してしまいたいのでしょう?
これからもリモートで出来る仕事はリモートを継続すればいいのに。

もちろん、リモートで仕事が出来ない職種の人は出社しなければいけません。
・問い合わせの電話を受ける
・特別な装置を動かす
など、職場にいかなければ能力を発揮出来ない場合は仕方ありません。
しかし例えばパソコン1つあれば仕事が出来る人は、どこで仕事をしてもいいはずです。
今はパソコンの性能も上がり、またWEB会議をするためのソフトやアプリケーションも無料で使えるものがたくさんあります。
最近はさらに便利に使いやすくなっており、テレビ電話にしたり、資料を添付したり、同じ資料を一緒に見る事だって出来ます。
暑い日差しの中外回りにいかなくても、これでプレゼン出来たりするわけです。

リモートワークのメリット

リモートワークにする事で会社が受けるメリットはたくさんあります。
・交通費を節約出来る
・通勤時間がかからない
・スーツや制服、メイクの必要がない
・光熱費を節約出来る
・家賃を節約出来る
・電話代を節約出来る
・距離が離れていても複数人で会議が出来る
もちろんデメリットもあります。
・新人を教育しにくい
・能力を発揮しきれない職種もある
・コミュニケーションロスが発生する可能性が起こる
・サインやハンコの必要な書類がある
あとはメリットデメリットを天秤にかけてどちらを取るかという経営判断になるのですが、メリットの方が多いと思いませんか。

日本の働き方は遅い

やはり大きな障害となるのが、紙とハンコの文化から脱却できない事が挙げられれます。
社印が必要だとか、本人直筆のサインが必要だとか、それがスピードが必要な時に妨げになります。

話が少し脱線しますが、海外からの日本企業の評価は
良い点は品質が良く、安心して仕事を任せられる事、
その反面、悪い点は仕事の承認に時間がかかり過ぎて、チャンスとなるタイミングを逃しやすい事にあります。
慎重になる事はとても大事な事ですが、一瞬のチャンスを逃さない事も大事です。

リモートワークは日本の今までの古い価値観での働き方に一石を投じるものです。
無駄を省き、スピードを上げる事でチャンスをものにする。
そのためにもリモートワーク出来る仕事はリモートワークを続けるべきです。

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