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テレワークに向いている人、向いていない人 〜実際の失敗談〜

テレワークに向いている人、向いていない人 〜実際の失敗談〜
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テレワークとは

テレワークというのは、今のネットの時代、その技術を生かして、自宅カフェなどで遠隔で仕事をする働き方です。

導入した企業では実際に生産性が上がったという事例もあり、

また介護や子育てなどをしながら自宅で仕事を出来るという事で、

働き方の多様化として近年注目されています。

 

前の会社でも実験的にテレワークを導入しましたが、

失敗に終わりました。

何がうまくいかなかったのかを振り返っていきたいと思います。

はじめてのテレワーク

きっかけは、入社3年目くらいの上京してきてた子が、実家の都合で地元に戻らなくてはならなくなり、退職の希望を出してきた事でした。

そこで会社ははじめてテレワークという働き方を提案し、結果その子は退職を取り下げて、会社支給のパソコンを実家に持って帰って、遠隔での仕事が実験的に始まったのです。

パソコンのインカメラを使って、常にテレビ電話会議状態にしておいて、テレビ電話とチャットのやりとりで数ヶ月間一緒に仕事をしました。

今後テレワークという働き方を根付かせる事が出来るかの実証実験的な意味合いもありました。

テレワーク失敗

しかしその子は結局は退職をして、地元で仕事を探したいという意向を伝えてきました。

原因はビデオでずっと監視されている感がイヤだという事でした。

こちらも遠隔で仕事をお願いするやり方にも限界を感じていたところでした。

入社3年目で、まだまだ仕事のやり方をわかってない新人に、遠隔で教育をするのには限界がありました。

遠隔する先に、資材も教材もない中で、教育するのは難しいです。

実験的に始まったテレワークは、チーム開発と教育は遠隔では難しいという結論に至りました。

せめて月に何回か会える環境があれば違ったのかもしれませんね。

 

テレワークに向いている人

テレワークに向いているのは、

・一人前に仕事出来る人

・チーム開発ではなく、単独作業

でなければ難しいだろうと感じました。

仕事のオンオフ

ちなみに私自身も会社から

「テレワークやってみないか」

を提案された事がありますが、割と会社の近くに住んでいる私は断りました。

会社のPC=仕事を自宅に持って帰りたくなかったからです、それくらいだったら会社に来ます。

仕事のオンオフの区別

というのもとても大事な事です。

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