ブラック企業からホワイト企業へ転職成功「お金を稼ぐ」を考える転職ブログ

モチベーション 中途採用 仕事 会社 就職 引っ越し 所属 経営者 転職 退職

会社が組織変更や経営方針の変更で自分の望まないものになってしまったら「契約違反だ」と言って辞めればいい

会社が組織変更や経営方針の変更で自分の望まないものになってしまったら「契約違反だ」と言って辞めればいい
このエントリーをはてなブックマークに追加

募集背景とPR

求人には多くの場合、

「私達は●●●●をやっている企業です。だから○○○○な人を募集します」

「私達は●●●●な企業です。だから○○○○な人を募集します」

という形で募集されています、いわゆる募集背景です。

そして入社して働いてもらう為の対価として給料や福利厚生の他に

「私達の会社で働くとこんないい事があります」

というPRをしてきます。例として

・残業ありません

・スポーツジムが使えます

・結婚・出産祝いを出します

など、会社によって様々です。

私達は就職・転職で失敗したくないから、仕事内容や仕事以外の様々なメリット・デメリットの情報を受け入れて、それらをすべて天秤にかけたうえで最後に

「この会社に骨を埋める」

という覚悟で1つの会社を選択します。

その会社を選択したのは自分だという自信を持っているからこそ、そうそう簡単に辞めるわけがない、そのはずですよね。

入社理由そのものがなくなる

しかし入社後、自信を持ってその会社を選択した理由そのものがなくなってしまったらどうしますか?

「▲▲▲▲なデメリットはあるけど、●●●●が魅力的だからこの会社にしよう」

と言って選んだはずなのに、その●●●●がなくなってしまったら後は▲▲▲▲なデメリットしか残りません。

それはいろんなタイミングで訪れる事があります。

・組織変更と人事異動

・経営方針や事業の見直し

・転勤や単身赴任

etc…

魅力がなくなって、今後デメリットしか残らない会社に居続ける意味はありますか?

「改革には痛みを伴う」

なんて言葉がありますが、そんな一言で割り切れるようなものではありません。

なぜならその痛みを背負うのは社員の方だからです。

未練や情に流されてその会社に残っていても、痛みに耐えるストレスを抱えるだけの日常しか残りません。

我慢する必要はありません、それよりはストレスなく働けるもっといい会社を探して転職しましょう。

一斉に大量に社員が辞めた過去

私も前の会社でそれを体験しました。

「入社してみたら宗教っぽくて気持ち悪いけど、やってる事業が魅力的だからここで頑張ろう」

という気持ちで働いていたのに、経営方針の見直しでその魅力そのものがなくなって、

「宗教っぽくて気持ち悪い」

だけが残りました。私はそれに耐える事が出来ませんでした。

そしてそれは私だけではありませんでした。

まず経営方針の変更が実施された後、10人以上が一斉に辞めました。

そして私が辞めるまでの間に毎月平均1~2人が辞めていき、私が辞める頃には全社員の3割くらいが辞めていったのです。

社員が日頃の苦痛に耐える事が出来ていたのは、その会社の事業に携わる事が出来るというモチベーションがあったからだという事が見事に証明された出来事でした。

募集・採用時の言葉に責任を取れない会社なら辞めるべき

会社はあの手この手のいろんな言葉を使って人を集めます。

しかし採用したからにはその社員の人生をも背負うという事を忘れてはいけません。

数ある会社の中からどうしてこの会社に応募してくれたのか、

社員がどうして身を削って会社の為に尽くしてくれるのか、

それを考えることを忘れたら、振り返ったら誰も付いてきてなかったという事になるでしょう。

採用にはその言葉の1つ1つに責任が伴うという事です、

そしてその責任が放棄されたと感じたのなら、その会社は辞めるべきだと私は思います。

ブックマークお願いします
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事