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相互送客のメリット・デメリット

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相互送客

運営する2つのサイトにお互いのサイトへのリンクを設置しました。

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これで片方のサイトしか知らなかったユーザーをもう片方のサイトに誘導する事が出来ます。

こういった施策を相互送客と呼びます。

相互送客のメリット・デメリット

相互送客に参加する事による効果は、一般的に簡単にまとめると以下の2点です。

メリット:流入が増える

デメリット:流出が増える

メリット:

まだまだ知名度が低くて、とにかく露出を増やしたい場合にとっては非常にメリットがあります。

例えば、ももいろクローバーZはアイドルとはまったく関係ないイベントに積極的に参加することで、アイドルに興味のなかった層を取り入れて知名度を上げたという説があります。

バンドの対バンなども相互送客と言えます、複数のバンドが力を合わせてライブハウスのキャパを埋めるという労力の反面、一度の公演でいろんなバンドを見てもらう事が出来ます。

デメリット:

同じジャンルで勝負して、自分よりいいところがあったら、そちらにユーザーを取られてしまうというのが露出を増やした時の大きなデメリットです。

前述の対バンの話にするなら、好きなバンドのライブを見に行ったけど、他の出演者の方を気に入ってしまった、などです。

絶対に勝てる自信があるか、他にはない特徴を持っていないと、同じジャンルで相互送客をするのは危険です。

ポイントカード

ポイントカードというのは再び来店してもらうために重要なアイテムです。

ポイントカードには自社オリジナルのものと、TポイントカードやPontaカードなどの共通のものがあります。

共通ポイントカードのメリット

お店は基本的にはオリジナルポイントカードだけを使って運用したいというのが本音です。

それがあれば再び来店してもらえる可能性が高く、同じジャンルの他の店にユーザーを取られないという、ユーザーの囲い込みが出来るからです。

しかし知名度を上げるためにはそうも言ってられず、

「ウチならTポイントカード使えますよ」

と言う事でTポイントカードを持っているユーザーを呼び込む事が出来ます。

共通ポイントカードのデメリット

共通ポイントカードを使う事によるデメリットはユーザーの流出だけではありません、お金も絡んでいます。

買い物した時にポイントカードに付与されるポイントはいわゆるお金と同じです。

つまり自分が発行したポイントを他店で使われてしまうと、これはお金が流出した事になるのです。

本当は自社のポイントカードだけを使ってユーザーとだけお金を循環させたいというのが本音なのです。

共通ポイントカードを持っているユーザーを囲い込めるメリットと、ポイントカードからポイントが流出するデメリットのどちらを取るかを天秤にかけて決断する事が重要です。

例えばファミリーマートがTポイントカードから離脱するかもしれないと言うニュースが流れた事がありますが、これもデメリットの方が強くなってきたからという事なのでしょう。

まとめ

知名度が低い時は積極的に活用すべきですが、

ある程度の知名度になると同じジャンルのところにユーザーを取られてしまう可能性があります。

それを防ぐためには他社には真似できない特徴を持つか、良きタイミングで相互送客から離脱する事です。

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