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ライバルの少ない市場で勝負せよ

ライバルの少ない市場で勝負せよ
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スマホアプリの広告収入でがっつり稼いだ

自分は昔、

iPhoneが日本に上陸して、次にAndroidが日本に上陸して、

AndroidがiPhone市場を上回るんじゃないか説が出た頃に

Androidアプリの作り方を勉強して、個人的に無料アプリを開発して配信していました。

あの頃はまだポルノ規制などが全然厳しくなくて、

「端末を振ったらエロい声がするだけ」のアプリを作ったら、

それがものすごいダウンロードされて、

それに広告を付けたら広告費でがっつり儲けたという事を経験しました。

さすが変態大国日本と感謝したものです。

 

ライバルの少ない市場で1位を狙う

今スマホアプリ市場はすでに飽和状態なので、新しいアプリを出しても埋もれてしまいます。

なので、新しくてまだライバルの少ない市場で勝負を仕掛ける事が大事なんだと身をもって学びました。

そして、それはみんなやってます。

ライバルの少ない場所だから1位を狙いやすい、

1位を取ったら他者に追いつかれるまでのアドバンテージで稼げる。

考える事はみんな同じです。

 

予測が外れて失敗する事も

しかし先を見据えて動いても、結局その予測が外れて失敗に終わるパターンもあります。

自分が知ってる過去の事例を2つあげておきます。

 

楽天アプリ市場 などの独自のAndroidアプリストア

AndroidのアプリはGoogle Playストアで配布するのが原則ですが、

個別に配布したものをインストールする事も出来ます。

Googleなんていう巨大な市場では埋もれてしまうと考えた人達は、

独自のアプリ配布サービスを作って、そこにアプリ開発者に参入してもらえるように動きました。

楽天アプリ市場 もその1つでした。

しかしAndroidのセキュリティがどんどん厳しくなっていき、

端末の標準の設定で

「Google Playストア以外からダウンロードしたアプリのインストールを許可する」

という設定をしないとインストール出来ないようになってしまいました。

一般のユーザーでそこまで知っている人はそうそういません。

それによってアプリをダウンロードしてきても

「あれ?インストール出来ない」

という人が続出し、ユーザーが付くことはありませんでした。

結果、楽天アプリ市場はたった1年でサービスを終了してしまいました。

LINEアニメーションスタンプ

LINEのスタンプを自分で作って販売出来るようになった時、

いち早くそのサービスに参入したデザイナーさん達はそれで大儲けしました。

その次にアニメーションスタンプという新しいスタンプの規格が誕生した時、

そこでみんな思いました、「次はコレだ」と。

LINEからアニメーションスタンプを個人で販売できるようにしますという公式のアナウンスがないのに、

「アニメーションスタンプ作れます」

という商売を始める会社が現れました。

しかしアニメーションスタンプを個人で販売出来るのはその規格が登場してから1年以上も後でした。

しかもアニメーションの規格には細かいルールがたくさんあり、審査でそれをクリアせねばならず、

正式な規格も知らずにアニメーションを作った人は作り損になってしまいました。

 

挑戦に失敗はつきもの

ライバルの少ないところで成功した時に、そのアドバンテージはすごく大きいです。

ただ、新しいことへの挑戦に失敗はつきものだという事も忘れてはいけません。

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