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中小企業で社内恋愛をすると、なんだかんだで片方は必ず退職するというジンクス

中小企業で社内恋愛をすると、なんだかんだで片方は必ず退職するというジンクス

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職場環境

私の前に勤めた会社には長年のジンクスがありました

社内恋愛をすると、なんだかんだで片方は必ず退職する

前の会社は社員規模が100人くらいでした。

毎年10人くらい採用するも、毎年10人くらい退職しているので、社員数はずっと100人前後でした。

そのうちの半分くらいが客先に出向していたので、

会社のオフィスには大体50人くらいの人数がいたような環境でした。

狭いオフィス内に、会社の代表と、経理部以外の男女はみんな同じ1つのフロアで仕事をしているような状況でした。

そして次々と退職へ

残業が多いなどで、プライベートの出会いがないのか、社内で交際する者が出てきて、その後

・別れた後に気まずくなって片方が辞める

というパターンなら理解出来るのですが、

・結婚してすぐに嫁の方が辞める

・結婚して時間差で2人とも辞める

という事も多く、一番良くなかったのは

・離婚に発展して気まずくなって片方が辞める

など、どんどん退職者が出ました。

どうして辞めていくのか

結婚した後、数年間辞めなかった唯一のパターンがありました。

それは経理部の人と結婚した場合です。

どうして辞めずにいられたのか、ここから導き出される答えは1つしかありません。

働いている部屋が違った

昼の職場も、自宅に帰っても顔を合わせ続けてなければならないのはストレスがたまるでしょう。

仕事の話を自宅のオフの時間にも持ち込むかもしれないし、

オフの時間に喧嘩したら、気まずい状態で職場で顔を合わせ続けなければいけない、

1人になって落ち着きたい時間も減るのでしょう。

しかし働いている部屋さえ違えば、そのストレスは軽減されるでしょう。

だから大企業であれば、「あそこの部署とあそこの部署の人が交際している」などの状況もあり得るだろうし、

気まずくて居づらくなったら別の部署に異動なんてドラマみたいな強硬策も可能でしょう。

それに比べて中小企業はオフィスも小さく、人数規模によっては社長から全役職の社員が同じフロアで働くなんて普通にありますから、

ほんの少しでも人間関係が崩れると、気まずくて働きづらくなる事が原因なのでしょうね。

 

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