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転職活動はバレないようにしなきゃダメ 〜失業して地獄を見た日々〜

転職活動はバレないようにしなきゃダメ 〜失業して地獄を見た日々〜

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社会人歴の10分の1は失業状態

私は転職4回で5社目になりますが、

2社目と3社目の間は1年半もの長い期間無職になりました。

皆さんにはそうなって欲しくないものです。

リーマンショック、そして失業へ

2社目の時、最初は会社も業績が良く、

ボーナスもたくさん出たのですが、

その後リーマンショックの波が押し寄せてきて世界的な大不況になりました。

今から10年くらい前でしょうか。

仕事がしたいのに、仕事がない、仕事がもらえない

そんな状況が長く続きました。

 

私も

「仕事をしたい」

という誘惑に負けて、

仕事中にもかかわらず、転職サイトを眺めるようになりました。

転職活動をしていたわけではなく、

「仕事があるっていいなぁ」

と、ただサイトを眺めていただけなんですけどね。

それが上司にバレて「辞めてくれ」と自主退職を促されました。

職を失って地獄の日々へ

その後は地獄でしたね。

退職金なんか出ないようなもんだし、

貯金はみるみる減っていき、家賃も払えないようになるし、

失業手当は3ヶ月しか出ないし、その金額も生活出来るギリギリだし。

なんでもいいから収入がないといけないから、

深夜の流通の荷分けや、冷凍倉庫での荷分けなど、肉体労働的なアルバイトもやりました。

失業すると失業手当と同じく、家賃補助的な制度もあったのですが、

そのためには53,700円以下の物件に引っ越す事が条件で、

最寄りの駅から徒歩30分くらいのところに引っ越したりもしました。

失業保険を延長でもらうための苦肉の策として、職業訓練校に入学しましたが、

そこで半年間学んだ事は就職に役立つクオリティではありませんでした。

当時の日本の状況

私がそのように苦しんでいた時は、ちょうど民主党に政権交代した頃でした。

暇だったので国会中継を見てたりしましたが、

私はこの頃から民主党に嫌悪感を抱きましたね、「決められない」体質は政権を取る前からでしたから。

世界はリーマンショックから立ち直ろうと景気対策を頑張っていましたが、

政権を取った後の民主党は

「国民の生活が豊かになってからじゃないと景気は良くならない」

というスローガンで、景気対策よりも、

・高速道路を無料にするとか、

・子ども手当を支給するとか、

そんな活動が多かったように思い出されます。

それによって日本だけが景気対策が遅れ、長い就職氷河期が続いたわけです、何かのグラフでも見ました。

だからこの頃に働き盛りだったはずの20代、30代の民主党政権への憎悪の炎が未だに続いていて、

自民党政権が嫌いでも民主党に任せるよりはマシって状況が今に続いているんでしょうね。

転職活動は絶対にバレないように

今では景気も良くなり、むしろ人手不足で外国人労働者を受け入れるくらいですが、

会社を辞めてから転職活動をするのが危険な事に代わりはありません。

年齢が上がるほど転職は成功率が下がっていきます。

私は前回の転職活動で、こんなに景気が良くても決まるまでに半年かかりました、

もちろんいい条件のホワイト企業が見つかるまで妥協しなかった事もありますが。

会社の飲み会の誘いを断って面接に行ったりなど、今となってはいい思い出です。

内定をもらうまでは絶対にバレないようにして、

給料の内容まで合意した内定が取れたら

・今の会社と退職日の調整をする

・次の会社の入社日の調整をする

という事をしてください。

何度でも言いますが、

地獄を見たくなかったら、転職活動はバレないようにして下さい。

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