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LINEスタンプを販売したら、なぜかイスラエル人からたくさん購入してもらえた話

LINEスタンプを販売したら、なぜかイスラエル人からたくさん購入してもらえた話

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ライバルが少ないうちに

今までビジネスで成功するにはライバルの少ない市場で勝負する事が大事だと語って来ましたが、

それを実践して成功した事も失敗した事もあります。

その中から今回はLINEスタンプの販売で経験した事を語っていきたいと思います。

LINEスタンプ販売

NHN Japanが作ったLINEはその後爆発的に普及し、我々の生活になくてはならないものにまで成長しました。

LINE株式会社という形に分社化され、ますますサービスが拡充していきました。

そんな中でLINEクリエーターズスタンプというサービスが開始され、一般の人がスタンプのデザインを販売出来るようになり、

ニュースやワイドショーで取り上げられるくらい、デザイナーさんはこれで大儲けしました。

私も絵心がないなりにがんばって作って販売しました。

 

しかし今とは違って当時の審査は厳しいうえに時間がかかりました。

最初に審査を申請して販売出来るようになるまでは数ヶ月が経過し、審査でNGになれば作り直す必要があり、その間にライバルにどんどん追い抜かれていきました。

やっとの思いで販売開始したスタンプもどのようにプロモーションしていいかも分からず、私の作ったスタンプはライバルで飽和状態のストアの中で埋もれていきました。

アニメーションスタンプ登場

1年以上が経過し、LINEスタンプの審査の時間が短くなり、管理画面も使いやすくなった頃に、アニメーションスタンプという新しい規格のスタンプを販売出来るようになりました。

私は今度こそライバルが少ないうちにリリースしようと頑張って作りました。

そうすると、特にプロモーションもしていないのにたくさんダウンロード購入され、ライバルが少ないうちのスタートダッシュは成功かと思われました、2016年7月の事です。

しかし実際のところは少し違いました。

購入されたスタンプがどの地域で送受信されているかを管理画面で確認する事が出来るのですが、ほとんどイスラエルでした。

つまりイスラエル人にたくさん購入してもらった事になります。

どうやら飛行機に乗って飛行機雲を作るというアイデアはイスラエル人にハマったみたいです。

どこの誰が何に感動するかなんて、やってみなければ分からないもんだなぁという事を体験しました。

ビジネスの世界では一般的に、どこの誰に何が需要があるかというのをマーケティングして、その製品を作って売り込む形をとりますが、

クリエイティブの世界では、まだ誰もやってない事をいち早くやって、それがウケるかどうかは運次第という事です。

LINEスタンプを作る費用

余談ですが、

https://line.me/S/sticker/1060119

https://line.me/S/sticker/6023998

この2つのLINEスタンプは私がデザインしました。

しかし絵心のない私にはこれ以上絵を描いて販売する事は限界でした。

そこでなるべく安く作ってくれるプロを探して、そこに作ってもらいました。

https://line.me/S/sticker/1115269

この時はハチハチデザインという会社にお願いしました。

この素晴らしいクオリティで当時は4万円で作ってくれたのですが、人気が出たのか、どんどん値上がりして今では制作費9.8万円もするみたいです。

プロにお願いするのはポケットマネーでは手の届かない金額になってしまいました。

そこで最近ではcoconalaを使うようにしています。

こちらは趣味や特技で出来る事を売ってくれるようなサービスです、最近CMもやってますね。

https://line.me/S/sticker/1452032

https://line.me/S/sticker/1452316

これなどはcoconala内で出会ったデザイナーさんに制作費5千円以内で作ってもらいました。

お願いする相手はプロではないので、契約書や領収書のようなものがなく、責任範囲も曖昧ですが、

個人でまず何かを始めたい時に手頃な値段でスタート出来るので、活用をオススメします。

NHN Japanに転職活動をした

余談ですが、10年以上前の1度目の転職活動の時にNHN Japanに中途採用で転職活動をしました、能力不足で不採用でしたが。

あの頃はまだLINEもなくて、採用面接に行ったビルも古い感じのところでしたが、まさかLINEがここまで大きくなるとは。

もし採用されていたら私の人生はどうなっていたでしょうね。

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