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ストレス 会社

「キーボードは押すもんじゃない、叩くもんだ!」という謎の指導

「キーボードは押すもんじゃない、叩くもんだ!」という謎の指導
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意味不明な指摘

まだ社会人経験が浅い頃に、直属の先輩にこんな事を言われた事があります。

「お前のキーボードの押し方は気持ち悪いな。

 ヌルヌル押してて気持ち悪いんだよ。

 いいか、キーボードは押すもんじゃない、叩くもんだ!」

別にそのせいで業務に支障をきたしているわけでもないし、

キーボードを押す音が小さいのは周りに迷惑をかけない事なのに、

どうしてそんな事を言われなければならないのかと思いました。

新社会人研修で言われるのならともかく、その時の先輩にだけ言われた事なので、

今の時代ならパワハラに該当するのではないかと思います。

昔はこういった意味不明で理不尽な説教が多かったように思います。

それが積み重なってストレスとなり、会社に行きたくなくなるという事に繋がりかねないわけです。

今の中高年の引きこもりで社会復帰が難しくなってしまった人口が増えてしまったのは、こういう論理的でない指導・圧力のせいだろうと思ってやみません。

薄くなったキーボードを見て思い出す

しかし、今なら少し分かる気がします。

最近はMacBookを始めとして、どんどんノートPCの軽量・薄型化が進んでおり、とうとうキーボードも薄くなって、押している感触すら感じられなくなりました。

押す事よりも叩く事を意識しないと、キーを押せていない感じがします。

もう本体のキーボードでは押せないから、別売りのキーボードを買う人まで出ています。

そう考えると、あの時の指摘は正しかったのかとしみじみ思うのです。

 

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