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上場した前の会社の株価が最安値を更新して、上場時の半値となる悲劇(笑)

上場した前の会社の株価が最安値を更新して、上場時の半値となる悲劇(笑)
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下がり続ける株価

1つ前の会社が今年に上場したのですが、株価が下がり続けてとうとう本日最安値を更新しました。

まさかこれほどまでに株主を不幸にする銘柄になるとは誰が予想したでしょうか。

掲示板でも「クソ株」と叩かれまくっています。

今頃個人投資家たちから苦情の電話やメールが鳴り続けているでしょうね。

 

上場しようと言い出したのが数年前なので、上場を果たした事については私自身感慨深いものがありました。

しかし上場はゴールではなくスタートです。

いざ土俵に立ってみたら自身の価値を下げ続ける結果となりました。

株価がこんなに下がっても、会社から発表されるお知らせ情報は何もありません。

決算結果を発表して業績好調をアピールしても株価が上がる事はありませんでした。

つまり結局いろんな事が周りにバレていったのでしょうね。

・経営陣は株は初心者

・従業員数も減っていく一方で、体力も資金力もない

・IR情報が業務提携ばかりでリソース不足を露呈

私からネタバレさせていただくなら

・もともと目玉事業はAIやロボットにするつもりはなかった

・エンジンそのものを研究開発している会社ではなく、それを提案するコンサル業がメイン事業

・従業員数に対して高給取りの取締役の人数が多すぎる

・エンジニアが低賃金過ぎる、優秀な人材が他社に流出するのは当たり前

という事があります。

 

「上場して楽して投資家から資金を集めよう」

という考え方がそもそも間違いなのです。

上場したらクライアントのため、従業員のため、そして株主のために働かなければならないのですから。

会社を経営する事=上場する事が正義とは思わない事です。

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