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払いたくても払えないものは払えない、それが賞与

払いたくても払えないものは払えない、それが賞与
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賞与(ボーナス)カット

新型コロナウイルスに自分の身を犠牲にしながらも懸命に対応した医療従事者方々の夏の賞与が話題になっています。

「ボーナスをカットされた」

「ボーナスが支給されない」

それがきっかけで退職届を出したり、ストライキを起こそうとしたりしています。

感染しないように、感染させないようにいつも以上に気を使って作業するわけですから、疲弊していたでしょう。

ですから余計に夏のボーナスを楽しみにすることでこの期間のモチベーションを保とうとした人も数多くいた事でしょうから、この結果に不満をぶつけたくなるのも分かります。

しかし払いたくても原資となるお金がなければ賞与を出す事が出来ません。

病院もまた普通の会社と同じで、これが現実です。お金はどこかからやってくるものではないのですから。

「がんばった」

という評価だけでは賞与を出す事が出来ません。

・会社の成績が良かった

・個人の成績が良かった

2つの条件が揃って初めて賞与はまともな額が支給されます。

病院も同じで、個人がどれだけがんばっても、病院の売り上げが良くなければ出せないのです。

院内感染の恐れや、外出自粛の影響で、軽症な症状の患者が病院に来る機会が減りました、

それが病院の売り上げを落としている大きな要因であり、賞与カットに繋がっているのです。

不満があっても今は我慢の時

しかし私達も医療従事者がいてくれるからこそ、普段の仕事を頑張る事が出来るのです、いなくなってしまっては大変です。

医療従事者のモチベーションを下げないためにも、政府や地方自治体はこういった事態まで見越して支援をお願いしたいです。

「ボーナスをカットされた」

「ボーナスが支給されない」

そういったボーナスに不満を持って退職届を出したり、ストライキを起こそうとしたりするのはオススメしません。

それは今他の病院も同じ状況のはずだからです。

仮に転職しても最初の半年間は賞与は出ないですし、転職先も常に賞与が出し続けられるところだとは限りません。

この状況ではむしろ職があるだけマシだと思わなくては、今の状況で職を失ったら悲惨な目に会います。

払いたくても払えないものは払えない賞与を無理矢理にでも払おうとすると、今のウチの会社のように現金がなくなって倒産の危機になります(笑)

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