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転職活動で給料が高いと思った1つの業種

転職活動で給料が高いと思った1つの業種

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前回の転職活動の振り返り

前回の転職活動の時に、数ヶ月かけて何十社も受けて、

受からなかったけど、みんな給料高そうだと思った会社に共通点がありました。

それは建築業界です。

職種じゃなくて業種ですよ。

不動産業じゃなくて建築業ですよ。

それはなぜなのか?

じっくり考えてみた私の考えを書きます。

どこからどう稼いでいるのか

まずお金の稼ぎ方は大きく2つと考えています。

・安い料金だけどお客さんがたくさんいる

・お客さんは少ないけど、1人あたりの単価が高い

次に誰からお金を稼ぐかも2つと考えています。

・BtoB (Business to Business) 企業からお金を稼ぐ

・BtoC (Business to Consumer) 消費者からお金を稼ぐ

「人生で1番高い買い物は家」とよく言われますが、

まさにその通りで、

消費者向けの家だろうが、

企業向けのビルだろうが、

とにかく1件あたりの動く金額が大きい

だから物件が売れた時に入ってくるマージンも大きい

今まで「売上より利益」と言ってきましたが、

それはどちらかと言えば、利益額より利益率の事でした。

建築業界の利益率は高いのか低いのか分からないですが、

利益額が大きいのは確かで、だから

建築そのものをした人も、

売り込みに行った営業の人も、

会社で雑務をこなしている事務員も、

みんなが給料高くなるのでは、と推測します。

失敗した時のダメージは計りしれない

ただし、最近の建築業界のニュースで聞く、

「耐久性を満たしてないから建て直しが必要」

などになってくると、そのダメージは計りしれません。

利益率を上げるために鉄筋の数を減らしたなどが原因だったりするんでしょうけど、

「建て直せ」と言われたらそうするしかありません。

建て直すための経費と、

すでに住んでいた住人の引っ越しのサポートなど、

それらはすべて自腹です。

動く金額が大きいという事はプラスもマイナスも大きいという事です。

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