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同じ案件で毎回毎回毎回違う人から連絡されると、相手から無能だと思われている事に気付いて欲しい

同じ案件で毎回毎回毎回違う人から連絡されると、相手から無能だと思われている事に気付いて欲しい

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「相手から無能だと思われている事に気付いて欲しい」シリーズ化しますか。

毎回電話してくる人が違う

たまに、同じ案件なのに毎回電話してくる営業担当が異なるという事がありますよね。

そうすると

「その内容は先ほど◯◯さんにお伝えしたのですが」

というやりとりが発生し、こちらにとっても先方にとっても無駄な時間になってしまいます。

お互いにプロジェクト担当者が複数人になる事がありますが、それでも連絡担当者は1人に一本化すべきです。

例えばチームの中でも営業担当と営業支援担当に分けて、外部との連絡は営業担当が代表して行うなどです。

非常時以外は「私が代わりに連絡しておきますね」という気遣いはむしろ邪魔でしかありません。

連絡先を一本化していないとデメリットがたくさん

時間の無駄

前述の通り、すでに伝えているという事を伝えたり、同じ内容を反復して伝える事は時間の無駄でしかありません。

「他のメンバーにもお伝えください」

なんて一言添えてくれる人はいませんし、言われたらむしろそれは嫌味です、恥ずかしいだけです。

意思決定権は誰にある?

情報を伝えた相手が複数だと、最終的にチームとして判断するのが誰なのかという事が不明確です。

チーム内に意思決定権を持っている人が誰もいなければ、ただの伝言ゲームでしかなく、

「あなた達の仕事は何をする事ですか?」

「マージンでいくら抜いてるんですか?」

と問いたくなります。

チーム内連携が出来ていない事を露呈している

その時点で自分達はチームプレーが出来ないんだという事を外部に露呈しているようなものです。

例えばチームリーダーはちゃんとチームメンバーに内容を展開しているのかが疑われるわけです。

防ぐためには

口頭での連絡でも議事録に残すべきでしょう、面倒ですが。

例1)

例えば電話ではなく、クラウドサービスのチャットグループを使えば、グループに参加しているメンバーすべてが閲覧出来て議事録代わりになります。

例2)

電話でのやり取りの場合もメモしておいて

「先程の電話の内容の議事録です」

と、関係者全員をCCに入れてメールすべきです。

それくらいの事をしておかないと、後でロスする時間が増えていく一方です。

常日頃からコスト感覚を身につけて行動しましょう

私達の給料に直結する大事な事は売上額ではなく利益額です。

売上 – コスト = 利益

このコストで最もお金がかかるのは一般的には人件費になります。

無駄な作業、無駄なやり取りが増えるとコストを圧迫し、売上から利益を食い潰し、評価が下がるわけです。

そうしないためにはお互いに無駄を無くそうという常日頃の心掛けが大事になるのです。

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