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大事なのはちゃんと伝えるための努力をする事

大事なのはちゃんと伝えるための努力をする事

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採用の誤算

やっとホワイト企業にたどり着いて、利益率もいいのでボーナスも出る、

そんな幸せな状況になって2年目に突入したのだが、ここでまた誤算が起きている。

営業メンバーに40代の方を3人採用したのだが、この3人がまったく仕事が出来ない。

40代の採用という事は即戦力、つまりは営業のやり方を教育をしなくても、ガンガン仕事をとってきてくれる、どんどん商品を売ってきてくれる事を期待してたのだが、それが全然出来ない。

あまりに給料泥棒状態が長く続くと、社員みんなの賞与を食いつぶす可能性がある、私は前の会社で似た経験をしたので。

・Officeの使い方そんなに詳しくない

・プリンターの設定そんなに詳しくない

・電話が鳴ってもあまり取らない

・喋り方が一定のトーン

・自社の商品の説明の仕方が雑、相手に投げっぱなし

そんな営業職いらなくね?

 

営業にとって必要なスキルがことごとく欠けてるので、全然即戦力じゃない。

多少電子機器に詳しくなくても、仕事を取ってくるための努力はすべきだ。

大事なのは相手にちゃんと伝えてあげる事

そのためにやれる事は営業職じゃない自分でもいくつか上げられる。

1.メールを投げっぱなしにしない

メールを送信して「いつまでに返事ください」と一方的に突きつけるのは良くない。

メール送信して数時間たっても返事が来なければ、メールが届いているか念の為電話で確認しましょう。

2.「これ読んでおいて」を投げっぱなしにしない

「この資料読んどいて」

「このサイト見ておいて」

ではなく、さらにその中のどこを確認して欲しいのかを明示しましょう。

3.期限が来る前にプッシュする

期限を過ぎてから「返事まだですか?」と言うのは失礼、相手にも都合がある。

期限よりも前に

「期限までに返事出来そうですか?」

「送信した内容で分からない事がありませんか?」

を確認するようにしましょう。

4.喋り方に抑揚をつける

電話する時、こちらが伝えたい事を一方的にマシンガンのように喋るのでは、それを聞く相手の方も疲れてしまう。

特に大事なところはゆっくり、はっきりと伝えるようにしましょう。

営業職に限った話ではない

対外的な部分だけではなく、社内向けでも同じ事が言える。

・うまくいった事、困った事とそれを解決した手段を資料化しておく

・どういう時に何を使ったら便利か資料化しておく

・新人が見ても分かるように書く

・ゲームでもアプリでも、初回にチュートリアルを表示する。

・ソースコードにはコメントを書く

etc…

大事なのは相手を気遣う努力をする事です。

せっかく便利なものを作っても、それが相手に伝わらなければ意味がありません。

FAQやチュートリアルを作る作業は面倒ですが、それが結果的に問い合わせ対応を少なくするなどの工数を削減する事にもつながります。

忙しいのは分かりますが、相手は機械ではない、人間なのだから、毎回流れ作業をするのではなく、人が見て読んで理解しやすい環境を整えてあげてください。

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