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1年で最もアフィリエイト広告収入で稼げる時期

1年で最もアフィリエイト広告収入で稼げる時期

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収入源を増やす

私は転職を繰り返し、今で5社目になりますが、前の会社までは残業の少ない月の収入は少なかったです。

そうなってくると、1円でも多くの副収入が欲しいという考えが頭をよぎります。

年間で20万円までの収入なら副業とみなされないので、確定申告も必要ありません。(20万円を超えて確定申告をしていないと、副業している事がいろんな人にバレます)

だから今までいろんなものに手を出しました。

・YouTubeに作曲動画載せてみたり

・スマホアプリを作って販売したり、無料配布で広告を載せてみたり

・LINEスタンプを作って販売してみたり

その中で多くの失敗と、意外な成功をした事がありました。

 

・作ったLINEスタンプがなぜかイスラエル人にたくさんダウンロードされたとか、

・ど直球の下ネタのAndroidアプリを出したら6万ダウンロードしたとか、

その話は脱線するのでまた別の機会にしたいと思います。

ここでは広告収入について、自分の過去の経験を語っていきます。

 

広告の種類と単価

広告にはいくつかの種類があり、それによって得られる金額も変わってきます。

・1回表示されるだけで0.001円くらい入ってくる

・1回クリックされると数円入ってくる

・広告をクリックした人が商品購入までたどり着いたら数百円入ってくる

あと、数年前から出てきたものでは

・動画広告をフルサイズ再生してもらえると数十円入ってくる

などがあります。

アメブロは表示回数で稼ぐタイプなので、よほどのブロガーでない限り儲かりません。

今回は私がスマホアプリに導入したクリック型の広告について抜粋して話します。

クリック単価と広告単価

各社いろんな広告がありますが、色々試して最終的にA8.netさんのnendを使う事にしました。

決め手はアプリに広告を挿入する実装がとても簡単だったからです。

 

広告を1クリックしてもらうとお金が入りますが、

1クリック1円の時もあれば10円以上入る事もあります。

それは広告そのものにも金額の低いものや高いものがあるからです。

高い金額の広告を優先的に表示するには、良いコンテンツを提供しているかが重要になります。

その選考基準は

・コンテンツがたくさん見られているか

・コンテンツから広告への流入が多いか

・しかし誤クリックを狙ったような悪質な掲載をしてはいけない

などです。

そして「在庫」という概念も関係しています。

広告主は「広告を◯回表示するのに◯万円」という形式で出稿するので、

その表示回数が上限に達する事を「広告の在庫がなくなった」と言います。

高い金額の在庫が全部なくなったら、他の金額の低い広告を表示するしかありません。

そうやって広告の在庫がどんどんなくなっていったら最後には・・・という事です。

テレビに例えると

テレビに例えると分かりやすいです。

スポンサーはCMをたくさん見てもらう番組を作ってもらうためにテレビ局にスポンサー料を支払うので、

テレビ局やタレントは

「スポンサーは神様だ」

「視聴率がすべてだ」

と言って、頑張って番組を作るのです、そのスポンサー料が自分達の給料になるのですから。

 

しかし、緊急なニュースなどを放送しなくてはいけなくなって、

もともと予定していた番組を放送出来ないパターンもあります。

その場合はスポンサーのCMではなく、JTのCMを流したりします。

そうするとスポンサーからのギャラが入りません。

広告収入の狙い目の時期

高い広告単価が集まりやすい時期はズバリ11月~1月の期間です。

これはなぜかというと、年末商戦お年玉商戦の時期だからです。

冬のボーナスと、お年玉を使って商品を購入してもらおうと、各社は秋から広告を出すのです。

そうするとたくさんの広告が集まって、広告の在庫切れが起こりにくくなります。

しかしこの時期を過ぎた2月になると、クリック単価が一気に下がります。

12月頃は1クリック20円くらいもらえていたのに、

2月になったら1円を下回る事もありました。

これは前述の広告の在庫切れが発生しているので、

テレビでいうところのJTのCMのような、仕方なく表示している広告がクリックされたからです。

時期を狙った戦略

以前、引っ越しするなら家賃相場が下がる夏がオススメと書きましたが、

同じように広告の金額もその時の社会情勢と関わりがあるという事です。

常に最速で情報をお届けする事も大事ですが、

秋に向けてこちらもコンテンツの在庫を貯めておくというのも1つの戦略です。

 

関連リンク:冬に賞与(ボーナス)が出る・出ないの違い

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