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第2新卒とは 〜25歳までの職場環境が大事〜

第2新卒とは 〜25歳までの職場環境が大事〜

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「第2新卒歓迎」

転職サイトを見ていると

「第2新卒歓迎」

という求人をよく見ます。

「第2新卒」の正確な定義はググってもらうとして、私の見解を書きます。

第2新卒とは

第2新卒とは社会人歴3年以下の転職者の事を言います。

4年生大学を普通に卒業すると22歳なので、

だいたい25歳くらいまでで、すでに1社以上の経験がある人を第2新卒と言います。

企業が第2新卒を歓迎する理由は主に2つ

・若い

・新人研修はすでに他の会社で受けているから、自分の会社で再びやる必要がない

若い」というのはアイドルと同じで、それだけでブランド価値があります。

25歳までの職場環境が大事

私は母から

「脳細胞が分裂し続けるのは25歳までだから

 どんなことでも勉強すれば覚えられるのは25歳まで。」

と教えられてきました。

超極論を言えば、

エンジニアの勉強しながら、宇宙飛行士の勉強だって、弁護士の勉強だって出来るわけです。

25歳までに努力しておかないと、その後苦労する

だから25歳までにいかに勉強に励む事が出来る環境であるかも重要になってきます。

私は24歳くらいではじめての転職をするまでの4年半をテスターという職種で潰しました。

※テスター:開発されてきた商品がちゃんと動くかテスト項目に沿って動作確認する仕事

最初の転職は

「経験がないけど、何でもがんばります」

でも、非常に簡単に転職出来ましたが、

アラサーになってからの転職活動では、能力が足りてなくて非常に苦しい経験をしました。

転職に失敗して無職になった事もあります。

新卒、第2新卒採用の悪いパターン

前の会社でも新卒は「まずテスターから」と配属され、

テスターばかりやらされて、気がついたら1年たって、もうすぐ次の後輩が入ってくるのに、

何の技術も身についてない。

って人を何人も見てきました。

最初の転職の時も、転職エージェントに

「まずはテスターから入って、そこから技術者になる事も可能です」

って勧められた事もありますが、

その言葉は罠です。

後悔しない人生を送るためには

話をまとめると、

25歳までに努力しないと後で苦労するという事です。

年功序列の時代は終わりました、成長のない社会では生き残っていけません。

もちろん、職場を逃げ出すような転職はかっこ悪いですが、

長い人生の中で、自分が成長出来る環境にあるかという事を考えなければいけません。

それが出来ない環境なら「第2新卒歓迎」というのを利用して、環境を変えるのも手段の1つです。

 

 

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